「浸透させないスキンケア」という画期的な美容理論にたどり着いた美カンヌ化粧品は、「浸透せずに美肌へ導く成分」を探求しました。そこで出逢ったのが、信州大学繊維学部とダイワボウノイ株式会社との共同開発によって繊維製品として実用化されていた「人工酵素」でした。この肌表面で、さまざまな効果が期待できる人工酵素を化粧品に応用するために、3者で研究開発して誕生したのが「美容酵素メディエンザイム」です。「美容酵素メディエンザイム」は、肌表面をバリアで保護し、肌自らの保湿力をサポートする独自の美容成分として、美カンヌ化粧品が世界で初めて化粧品への応用を実現。2015年には化粧品成分として特許(特許第5718348号)も取得しました。そして、この美容酵素をもとにファンケルグループ(ニコスタービューテック)研究所の協力によって、浸透させないスキンケアは浸透させないエイジングケアとして進化。「美カンヌ プレミアム」が誕生しました。